中顔面が長い男性の印象は?形状を整える方法もご紹介

中顔面短縮をしたい男性のイメージ

面長な男性からは「大人っぽい」「クール」といった印象を受けることがあります。ただし、それは顔全体のバランスが整っている状態に限った話で、中顔面が長く見えている場合では、同じ面長でも違った印象になることがあります。
こちらのコラムでは、中顔面とはどの部分をいうのか、中顔面が長い男性の印象、中顔面を短く見せるための対策をご紹介しています。
また、美容外科で受けられる中顔面短縮のメリットについてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

what?

中顔面が長い男性ってどんな印象?

面長な男性から受ける印象として多いのは、「大人っぽく見える」ということです。しかし、同じ面長でもパーツの配置によって受ける印象は違ってきます。
それでは早速、中顔面とはどの部分をいうのか、そして、中顔面が長い男性から受ける印象についてご紹介しましょう。

中顔面とは

中顔面の図解 (1)

中顔面とは、目の下の縁部分~上唇の縁部分までをいい、この部分には「鼻」「頬」「人中」があります。
これらのパーツは一見すると目立たない印象ですが、実は目と口をつなぐ重要な部分で、中顔面の長さによって顔の印象が変わるといっても過言ではないのです。

中顔面が長い男性の印象

中顔面が長い男性からは面長という印象を受けますが、さらに、以下でご紹介する印象を受けることもあります。

落ち着いた雰囲気

中顔面が長いと、大人っぽく落ち着いた印象に見えることがあります。
たとえば、同じ年齢であっても丸顔では童顔、親しみやすいという印象を受けることが多いのに対し、中顔面が長い方の場合では、若い年代でも落ち着いた雰囲気に見えることがあります。

優しそうな印象

中顔面が長い男性からは、人懐っこさを感じることは少ないですが、優しそう、温厚な雰囲気といった印象を受けることが多いです。
丸顔の方からも優しそうな印象を受けることがありますが、この場合では人懐っこい雰囲気の中にある優しさですので、中顔面が長い方の雰囲気とは、また異なります。
中顔面が長い方から受ける優しそうな印象は、どちらかというと、大人が子供を包み込むような優しさという雰囲気といえばわかりやすいでしょう。

知的でクールな印象

中顔面が長く、なおかつ一重まぶたや切れ長の目元の方からは、知的でクールな印象を受けます。
つまり、いわゆる”秀才タイプ”に見えることがあるということです。
ただし、一重まぶたや切れ長の目元からは、どうかすると冷たそうな印象を受けることもあり、そこへ中顔面の長さが加わると、その印象がさらに強調されることもあります。

実年齢よりも老けた印象になる可能性

中顔面の中で特に人中が長いと、実年齢よりも老けた印象になることがあります。
それは、ある程度年齢を重ねてくると、皮膚のたるみなどの理由から、若い頃よりも人中が長くなることがあるからです。
普段から実年齢よりも年上に見られることが多い場合では、もしかすると人中の長さが原因かもしれません。

顔全体が締まらない印象になってしまうことも

人中が長いと顔全体が締まらず、のっぺりとした印象になることがあります。
また、人中の長さに加えて口元が前面に出ている状態は「口ゴボ」と呼ばれることがあり、口元が何となくもたついた印象になることもあるのです。
なお、口ゴボの原因が骨格にある場合では歯列矯正などで改善を目指す必要がありますが、軽度の口ゴボであれば美容医療で改善を目指すことができます。

self care

中顔面を短く見せるには?セルフケア方法をご紹介

中顔面を短く見せる方法について説明する看護師

何となく中顔面が長く見えるのなら、まずはセルフで行える対策で試してみましょう。
こちらでは、ヘアスタイルの工夫とメンズメイクで中顔面を短く見せる方法をご紹介しています。

ヘアスタイルに工夫を加える

ヘアスタイルには特にこだわりがない、何となく現在のヘアスタイルになっているという方は、そのヘアスタイルが中顔面を長く見せる原因になっている可能性が考えられます。
そのような方は、ヘアスタイルに工夫を加えることで中顔面を短く見せることができる場合があります。

サイドにボリュームを出す

中顔面が長く見える原因のひとつとして考えられるのが、サイドをスッキリとさせたツーブロックなどのヘアスタイルです。
ツーブロックは清潔感があり、またタイリッシュな見た目に仕上がるため人気ですが、中顔面を長く見せてしまうことがあるため、面長の印象が気になるという方にはあまりおすすめできません。
反対に、マッシュヘアのようにサイドにボリュームを出すヘアスタイルであれば、サイドに視線が逸れるため、面長や中顔面が長い印象を軽減できるでしょう。

前髪を下ろして自然に流す

ぱっつん前髪やオールバックスタイルは額の広さを強調する可能性があり、顔全体が長く見える原因になることがあります。
特に中顔面が長い方の場合では、額の広さが目立つヘアスタイルにすることで、中顔面の長さも必要以上に目立ってしまうことがあるのです。
そして、そのような印象にならないためには、額を出すヘアスタイルにするのではなく、前髪を下ろして自然に流すヘアスタイルがおすすめできるでしょう。

メイクで中顔面を短く見せる

メイク道具を手に取ろうとしているところ

もしもメイクすることに抵抗がないなら、メンズメイクにチャレンジしてみましょう。
メンズメイクといっても、がっつりメイクではなく部分的なメイクで中顔面を短く見せることができますので、メイクに慣れていなくても、比較的チャレンジしやすいはずですよ。

涙袋を強調する

涙袋がある方は、涙袋を強調させるメイクにチャレンジしてみましょう。
方法は簡単で、以下の手順に従ってメイクしてみてください。
用意するものはコンシーラー、ハイライトカラー、シャドウカラーまたはシャドウ用ペンシルです。

【涙袋強調メイクの手順】

  1. 涙袋部分にコンシーラーを乗せてぼかし、肌色の色みを調整する。
  2. ハイライトカラーをぼかす。コツは自然にぼかすこと。つけすぎると涙袋が浮いて見えるため、つけすぎには注意が必要。
  3. シャドウカラーまたはシャドウ用ペンシルで涙袋の下側に影を入れる。シャドウカラーと同様に、つけすぎると不自然に見えるため、わずかに影をつけるイメージ。

メイク初心者にありがちなのは、色を濃く入れすぎることで不自然な仕上がりにしてしまうということです。
涙袋強調メイクでは、少し色を入れただけで目元の印象がかなり変わりますので、ハイライトカラーやシャドウは控えめに入れるのがポイントです。
特に影を入れすぎるとクマのように見えてしまいますので、影の入れすぎには十分に注意しましょう。

人中短縮メイクをする

人中短縮メイクとは、人中にシャドウを入れることで人中を短く見せるメイクです。
用意するものは薄いブラウン系のシェーディングカラーです。なければ薄いブラウン系のアイシャドウでもOK。

【人中短縮メイクの手順】

  1. シェーディングカラーを逆三角形のイメージで鼻の下に入れる
  2. 人中の中間にシェーディングカラーを入れる。中間部分の1点に軽く乗せるように入れるのがポイント。
  3. 上唇の上部・中間部分にシェーディングカラーを入れる。中央に入れることを意識すると自然な仕上がりに。

人中短縮メイクは慣れてしまえば簡単に行えるようになりますが、慣れないと色を濃く入れすぎたり広範囲に色を入れてしまったりすることがありますので、これらには十分に注意してください。
シェーディングカラーを濃く入れてしまうと、鼻の下が黒く不自然に見えてしまいますので、入れすぎには厳重注意です。

セルフケアの注意点

セルフケアで中顔面を短く見せたいとお考えの方は、以下の注意点について頭に入れておきましょう。

根本解決にはつながらない

ご紹介したヘアスタイルやメイクの工夫による中顔面を短く見せる方法は、即効性を期待でき、しかも思い立ったその日から実践できるというメリットがあります。
しかし、これらの方法は根本解決にはつながりませんので、根本解決をお望みなら、美容外科での美容整形も視野に入れておく必要があるでしょう。

メイクが苦手な方にはおすすめできない可能性

メンズメイクは、慣れてしまえば誰でも簡単に実践できます。
しかし、もともとメイクがあまり好きではない、メイクのセンスに自信がないという方にはおすすめできない可能性があります。

マッサージについて

中顔面を短く見せる方法として紹介されていることがあるマッサージは、一定期間継続して行うことで、筋肉が引き上がったり、脂肪が落ちたりする効果は期待できるかもしれません。
しかし、マッサージで結果を得たいのなら長期戦で臨まなくてはなりませんし、効果を得られるという保証はありません。
マッサージで中顔面を短く見せたい場合では、専門家による指導を受けながら実践する方法がおすすめできるでしょう。

recommendation

中顔面短縮なら「美容整形」も選択肢の一つ

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

根本から中顔面を改善したいとお考えなら、美容外科で受けられる中顔面短縮の美容整形を受けるという方法がおすすめです。
美容外科で受けられる中顔面短縮術には以下の種類があります。

  • 涙袋形成
  • 人中短縮術(リップリフト)
  • 外側人中短縮術
  • 口角挙上術
  • 猫手術(鼻唇角形成術)

中顔面短縮のメリット

中顔面陥没を改善した正面から見た症例写真 (1)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

美容外科で受けられる中顔面短縮には以下のメリットがあります。

根本から中顔面を短縮できる

中顔面陥没を改善した横から見た症例写真 (1)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

中顔面短縮術には複数の種類がありますが、手術で皮膚や組織を処理する方法では、根本から中顔面を短縮できるというメリットがあります。

1回の手術で効果を実感しやすい

中顔面短縮の手術では、1回の手術で効果を実感しやすいというメリットがあります。
また、ダウンタイムが過ぎて腫れや内出血が改善されると同時にはっきりとした変化が見られますので、即効性を期待したい方にもおすすめできるでしょう。

中顔面短縮の手術には興味があっても不安が先行して手術を受けられないという方は、ひとまずカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
カウンセリングでは、お客様に適した方法の提案を受けられるほか、中顔面短縮の手術で得られる効果やリスクについての説明も受けられますので、不安の軽減に役立つでしょう。

summary

大阪で中顔面が気になる方はeクリニックへ

eclinic梅田院のエントランス

eクリニックには中顔面短縮の名医とグループ内でいわれている円戸望医師が在籍しています。

「高品質な美容医療を、低価格で名医として提供し続けること」を理念に掲げています。美容整形に対する敷居を下げ、費用面で治療をあきらめてしまう方を一人でも減らすことが、私たちの使命です。価格と技術のバランスにこだわりながら、安心して通える美容外科を目指しています。

無料相談もございますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

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