医師解説あり|【たるみ取り併用全切開+眼瞼下垂】二重整形+眼瞼下垂症例解説|eクリニック統括院長 円戸望
‘.+*:・アイプチでたるんでしまった皮膚を切除し、パッチリ二重になった症例です。・:*+.’
症例プロフィール
- 年齢:20代
- 性別:女性
- お悩み:アイプチで伸び瞼のたるみ
- 施術内容:
・たるみ取り併用全切開
・眼瞼下垂(中度)
▼術前の状態

今回のお客様は、もともと狭い二重の方が、アイプチをしてメイクいたところ、かなり瞼がたるんでしまったとというお悩みでご来院いただきました。
【eクリニック統括院長 円戸望の
二重全切開のこだわり】
二重全切開は整形感が出やすい?
今回の症例では、二重ラインの不安定さに加え、目の開きに影響する眼瞼下垂の要素がありました。そのため、埋没法では十分な改善が難しいと判断し、全切開二重に眼瞼下垂手術を併用しました。
全切開二重は「整形感が出やすい」と思われがちですが、その多くは
- 二重の食い込みが強すぎる
- 目の開きが改善されていない
- まつ毛の生え際が見えにくい
- 幅が広すぎる設計
といった要因によるものです。そこで、眼瞼下垂による開瞼機能の改善を前提に二重ラインを設計することで、無理のない食い込みと、自然なまつ毛の見え方を意識した仕上がりを目指しました。
【たるみ取り併用全切開+眼瞼下垂のダウンタイム経過】
たるみ取り併用全切開+眼瞼下垂の施術の術前

・右目が余分な皮で、中途半端なラインがある状態
・目が開き切っておらず、黒目が半分隠れている
円戸医師の力で理想の目元を目指していきます。
たるみ取り併用全切開+眼瞼下垂の術後3か月

内出血、腫脹、疼痛、アレルギー、左右差などがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
・アイプチで伸びた皮のたるみを改善
・二重ラインがひとつに
3ヶ月でほぼ完成です。
中途半端な二重は切開法で解消する頃が可能です。
(経過には個人差があります。)
【同じようなお悩みをお持ちの方へ】

内出血、腫脹、疼痛、アレルギー、左右差などがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
二重が取れやすい、ラインが安定しない、目の開きが悪いといったお悩みは、二重の問題だけでなく、眼瞼下垂が関与しているケースも少なくありません。
そのような場合、埋没法のみでは十分な改善が難しく、
全切開二重に眼瞼下垂手術を併用することで、二重ラインの安定性と、自然な目の開きを同時に整えることが可能です。
全切開二重は不自然になりやすいと思われがちですが、
目の開きを適切に改善したうえで二重ラインを設計することで、無理のない食い込みと、まつ毛の生え際が自然に見える仕上がりを目指せます。
この症例の施術詳細
内出血、腫脹、疼痛、アレルギー、左右差などがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。




















