大阪で受けるリフトアップ術|切開リフトは安い?
エイジングケア効果を期待できるリフトアップ術は、中高年を中心として高い人気を誇っています。また、リフトアップ術には複数の種類がありますが、確実にリフトアップしたいとお考えなら、切開リフトに勝るものはないでしょう。しかし、切開リフトというと費用が高いというイメージから敬遠する方も少なくありません。
では、切開リフトの費用は本当に高いのでしょうか。
こちらのコラムでは、大阪で受けられるリフトアップ術の種類と費用相場、いちばん安いのはどの方法なのかをご紹介しています。
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リフトアップ術の種類をご紹介
リフトアップ術とは、目元やフェイスラインなどを引き上げられる美容整形で、皮膚を切開せずに受けられる種類と切開して行われる種類があります。
それでは早速、リフトアップ術の種類と期待できる効果、費用相場から見ていきましょう。
糸リフト

糸リフトとは、特殊な医療用糸をフェイスラインに埋め込むことで組織を引き上げ、リフトアップを実現できるリフトアップ術です。

執刀医:円戸望
@endo_eclinic3
糸リフトに用いられる糸にはさまざまなタイプがありますが、その多くは「コグ」と呼ばれるトゲのような返しが付いており、コグに組織を引っかけて引き上げることで、リフトアップできる仕組みです。
糸リフトに期待できる効果
糸リフトには、組織の引き上げだけでなく、美肌効果も期待できます。
それは、糸の挿入後しばらく時間が経過すると、糸の周囲にはコラーゲンが生成され、それによって肌細胞のエイジングケア効果が生まれるからです。
つまり、フェイスラインのリフトアップと肌のエイジングケアを同時に叶えたい方におすすめのリフトアップ術だということです。
糸リフトの費用相場
糸リフトの費用は、使用する糸の種類によって差が生じますが、1本あたりおよそ5~10万円前後と考えておくと良いでしょう。
また、糸リフトでは左右それぞれ4~5本前後の糸が必要になりますので、1本5万円の糸を使用するとして、片側4本、両側8本の場合では、1回当たり40万円の費用が必要になります。
ただし、この金額はあくまでも目安で、美容外科によってはさらに高額な費用が必要になる可能性もあります。
ヒアルロン酸

ヒアルロン酸によるリフトアップ術では、ヒアルロン酸をたるみの元となる靭帯付近に注入することで靭帯をサポートし、リフトアップを実現します。
また、この方法は注射のみで行えるため、切開リフトなど、切開を伴う手術に不安がある方にもおすすめの方法だといえるでしょう。
ヒアルロン酸に期待できる効果
ヒアルロン酸のおもな効果は、靭帯のサポートとフェイスラインのリフトアップです。
また、年齢とともに顕著に現れやすいのが骨格の変化で、いわゆる”骨が痩せた”状態になると、それに伴いフェイスラインが崩れてくることがありますが、この状態もヒアルロン酸を注入することで改善を目指せます。
ヒアルロン酸の費用相場
ヒアルロン酸の注入量は1cc単位となり、1ccで3~10万円と、美容外科によってばらつきがあります。
また、ヒアルロン酸によるリフトアップでは、お客様のご要望に合わせて注入量を調節しますが、フェイスラインのみの場合では、2~4ccが必要になるケースが多いようです。
つまり、1回2cc のヒアルロン酸を注入する場合では、最低でも6万円の費用が必要になるということです。
こめかみリフト

こめかみリフトは切開リフトに分類されるリフトアップ術で、こめかみ付近の皮膚を4~6㎝程度切開し、たるみを形成している皮膚や筋膜などの一部を切除することで、リフトアップを実現します。
なお、切開場所はこめかみ付近ですが、髪に隠れる目立たない場所を切開しますので、術後には目立つ傷跡が残る心配がありません。
こめかみリフトに期待できる効果

執刀医:円戸望
@endo_eclinic3
こめかみリフトは、フェイスライン全体というよりかは中顔面(下まぶたの縁から上唇の縁まで)のリフトアップに効果的で、特に目元の小じわやたるみ改善に対して高い改善効果を期待できます。
また、こめかみリフトは切開リフトに分類される手術で、一度手術を受ければ半永久的な効果を期待できますので、何度もリフトアップ術を受けたくないという方には特におすすめできるでしょう。
こめかみリフトの費用相場
こめかみリフトの費用も、1回当たり30~100万円と、美容外科によってばらつきがあります。
つまり、糸リフトやヒアルロン酸注入と比較した場合には高額になるということですが、1回の手術で半永久的な効果を期待できるというメリットがあります。
ハイブリッドフェイスリフト

ハイブリッドフェイスリフトも切開リフトに分類されるリフトアップ術です。
また、この方法でも、こめかみリフトと同様にこめかみ付近の皮膚を切開しますが、切開幅は2㎝程度と短いため、こめかみリフトよりも傷跡が目立ちにくいというメリットがあります。
そして、こめかみリフトとの最大の違いは、こめかみリフトが皮膚や筋膜の一部を切開する手術であるのに対し、ハイブリッドフェイスリフトでは皮膚と筋膜の一種・SMAS筋の切除のほか、糸リフトを組み合わせてリフトアップを行うという点にあります。
ハイブリッドフェイスリフトに期待できる効果
ハイブリッドフェイスリフトには、フェイスラインの引き上げ効果と、糸による美肌効果を期待できます。
つまり、糸リフトとこめかみリフトのメリットを併せ持つリフトアップ術だということです。
また、こめかみリフトが中顔面のリフトアップに効果的なのに対し、ハイブリッドフェイスリフトでは、フェイスライン全体のリフトアップ効果を期待できるという違いもあります。
ハイブリッドフェイスリフトの費用相場
ハイブリッドフェイスリフトにかかる費用相場は、30~60万円前後となっています。
フェイスリフト(切開リフト)

一般的にフェイスリフトと呼ばれているのは切開リフトを意味しています。
このリフトアップ術では、こめかみ付近からフェイスラインにかけて広範囲の皮膚を切開し、皮膚やSMAS筋の一部を切除することでリフトアップを実現できます。

執刀医:円戸望
@endo_eclinic3
なお、フェイスリフトではこめかみの生え際部分から耳の後ろ、耳の後ろから後頭部の髪の生え際にかけてまで切開しますので、ご紹介しているリフトアップの中では、体の負担が大きくなります。
しかし、フェイスリフトでは顔の深部の構造から改善できますので、年齢によるシワやたるみが進行している状態でも改善可能というメリットがあります。
フェイスリフトに期待できる効果
執刀医:円戸望
@endo_eclinic3
フェイスリフトでは、フェイスラインだけでなく首にできたシワやたるみの改善効果も期待できます。
上記でご紹介したこめかみリフトやハイブリッドフェイスリフトにも、高いエイジングケア効果を期待でき、手術を受けることで見違えるほどの若々しさを手に入れることができるでしょう。
しかし、こめかみリフトやハイブリッドフェイスリフトには、顔全体や首のエイジングケア効果は期待できないという弱点があるのです。
つまり、顔全体や首までしっかりとエイジング対策をしたいのなら、元祖切開リフトとでもいうべき、フェイスリフトでの改善がおすすめだということです。
なお、eクリニックのフェイスリフトでは、皮膚の切除のみや、皮膚+筋膜、皮膚+筋膜+首(ペリカンリフト)というように、組み合わせによるフェイスリフトにも対応可能です。
フェイスリフトの費用相場
フェイスリフトの費用は対応部位や方法によって差が生じやすいため、費用相場の算出は困難ですが、最低でも60万円、最高では200万円前後の費用が必要になると考えておくと良いでしょう。
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切開リフトは長い目で見れば安い?

ご紹介してきたリフトアップ術にはそれぞれに異なった特徴があり、得られる効果も異なります。
また、安い費用でリフトアップ術を受けられて、なおかつ満足できる結果を得られるのなら、それに越したことはありません。
しかし、リフトアップ術は安い費用という点だけで選ぶと、失敗したと感じる可能性が否定できないのです。
効果の持続期間と費用について

こちらのコラムでご紹介しているリフトアップ術を費用が安い順番に並べると、以下のようになります。
- ヒアルロン酸注入
- 糸リフト
- ハイブリッドフェイスリフト
- こめかみリフト
- フェイスリフト
こう見ると、安いヒアルロン酸注入や糸リフトによるリフトアップ術に心を動かされるかもしれません。
しかし、安いリフトアップ術には問題点もあるのです。
それは、効果の持続期間で考えるとよくわかります。
ヒアルロン酸注入の持続期間
ヒアルロン酸は体内に吸収される性質を持っているため、数ヶ月~2年以内にはリフトアップ効果が消失します。
つまり、どれほど長く持ったとしても、美しい形状を維持しようと考えるなら、2年後には再度施術を受ける必要があるということです。
すると、10年間では30万円の費用が必要になる計算となり、費用の負担額はそれほど大きいとは感じないでしょう。
しかし、1回2ccで6万円というのはあくまでも最低ラインの金額であり、場合によっては、1回4cc、12万円の費用が必要になる可能性もあるのです。
また、効果の持続期間については最長で2年ということで、場合によっては6ヶ月前後で効果が弱まってきたと感じる可能性もあるのです。
糸リフトの持続期間
片側4本、両側8本の場合では、1回当たり40万円となりますが、糸リフトも半永久的な効果は期待できず、どれほど長くても2年で効果が消失すると考えられています。
つまり、2年に1回の施術が必要になり、10年間では200万円の費用が必要になるということです。
ハイブリッドフェイスリフト
ハイブリッドフェイスリフトにかかる費用相場は、30~60万円前後となっていますが、糸リフトには半永久的な効果を期待できませんので、効果が薄れ次第糸を挿入しなければなりません。
再施術のタイミングには個人差がありますが、2年後とした場合では40万円前後、10年では200万円の費用がかかる可能性があります。
こめかみリフト・フェイスリフト
こめかみリフトは1回当たり30~100万円、フェイスリフトは60~200万円と高額になっていますが、ともに半永久的な効果を期待できるため、長い目で見れば安いと捉えることができます。
ただし、これらの手術は一度手術をすると元の状態には戻せませんので、慎重に検討した上で、実際に受けるか否かを決定すると良いでしょう。
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大阪でリフトアップを受けるならeクリニック大阪梅田院がおすすめ

eクリニックにはリフトアップの名医が多く在籍しております。
また、円戸望医師はeクリニックの統括院長として、院内だけではなく、院外のドクターにもリフトアップの技術指導を行っています。また、定期的に韓国に訪問し、韓国の美容外科の医師と意見交換も行っています。
eクリニックは「高品質な美容医療を、低価格で名医として提供し続けること」を理念に掲げています。美容整形に対する敷居を下げ、費用面で治療をあきらめてしまう方を一人でも減らすことが、私たちの使命です。価格と技術のバランスにこだわりながら、安心して通える美容外科を目指しています。
無料相談もございますので、気になる方はお気軽にご相談ください。




















