額リフトで期待できる効果とは?額のしわ・たるみや眉、目元への変化を解説
額のしわやたるみが気になり、額リフトを検討しているものの、「どのような効果が期待できるのだろう」「額だけでなく眉や目元の印象も変わるのだろうか」と疑問を感じている方もいるのではないでしょうか。
額リフトは、額の皮膚や筋肉などにアプローチすることで、額のしわやたるみを改善し、眉や目元の印象を整える効果が期待できる施術です。施術方法によっては生え際の位置を調整し、額を小さく見せることもできます。ただし、額の状態や悩みの原因には個人差があるため、期待できる変化を理解したうえで自分に適した施術を検討することが大切です。
この記事では、額リフトで期待できる効果を悩み別に解説するとともに、eクリニックで行っている前頭筋不動化の特徴についてもご紹介します。額のしわやたるみ、眉や目元の変化が気になっている方は、ぜひ参考にしてください。
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額リフトとは?

額リフトは、額の皮膚を引き上げることで、加齢などによって生じた額のたるみや眉周辺の変化にアプローチする美容整形です。「前額リフト」や「前額部リフト」と呼ばれることもあり、顔の上半分の印象を整える目的で行われます。
額は眉や上まぶたともつながっているため、額の状態を確認する際には、気になる部分だけではなく顔全体とのバランスを考えることが大切です。ここではまず、額リフトの基本的な特徴についてご紹介します。
額の皮膚を引き上げる外科的な施術

額リフトでは、生え際や頭髪内などを切開し、皮下を剥離して額の組織を動かせる状態にしたうえで、適切な位置へ引き上げます。施術方法によって切開する場所や組織へのアプローチ方法は異なります。
注入治療などとは異なり、切開を伴う外科的な施術であることも額リフトの特徴です。そのため、施術を検討する際には、手術方法だけではなく、傷跡や術後の経過についても理解しておく必要があります。
額から眉周辺までを考慮してデザインする

額リフトでは、単純に額の皮膚を強く引っ張ればよいわけではありません。額の皮膚を動かすことで眉の位置などにも影響するため、顔立ちに合わせて引き上げる方向や程度を調整することが重要です。
また、左右の眉の位置や額の広さ、目元とのバランスなどにも個人差があります。施術前には現在の状態と希望する仕上がりを確認し、それぞれに合わせてデザインを検討します。
額の状態に応じて施術方法を検討する
額に関する悩みが似ていても、その原因が同じとは限りません。皮膚のたるみが大きく影響している場合もあれば、表情筋の動きなど複数の要因が関係している場合もあります。
そのため、額リフトを検討する際には、悩みの原因を確認したうえで施術方法を選ぶことが大切です。カウンセリングや診察を受け、自分の状態に額リフトが適しているか、どのような方法が選択肢になるかを医師と相談しましょう。
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額リフトで期待できる5つの効果

額リフトは、額のしわやたるみにアプローチするだけではなく、眉や目元など顔の上半分の印象にも変化が期待できる施術です。額と眉、上まぶたは互いに影響しているため、額を引き上げることで複数の悩みを改善できる場合があります。
また、生え際を切開する方法では、皮膚を除去する量などを調整することで額の広さにもアプローチできます。ここでは、額リフトによって期待できる主な効果を5つに分けてご紹介します。
額の横じわを目立ちにくくする
額の横じわには、加齢による皮膚の弾力低下だけではなく、眉を持ち上げる際に使われる前頭筋の動きも関係しています。前頭筋が収縮すると額の皮膚が折りたたまれるため、繰り返し動かすことで横じわが目立ちやすくなることがあります。
額リフトでは、施術方法によって前頭筋へアプローチし、筋肉の動きを抑えることで、横じわが生じにくい状態を目指すことが可能です。額のしわが深く刻まれている場合や、表情を動かしていないときにも横じわが気になる場合などに、選択肢の一つとして検討できます。
額全体のたるみを引き上げる
年齢を重ねると、皮膚の弾力が低下することで額全体にたるみが生じることがあります。額リフトでは、皮下を適切に剥離して額の皮膚を移動させ、余分な皮膚を除去することで、たるみを引き上げていきます。
皮膚そのものを切除して位置を調整するため、額のたるみに外科的にアプローチできる点が特徴です。引き上げる方向や皮膚を除去する量は一人ひとり異なるため、現在のたるみの程度や希望する変化に合わせて調整する必要があります。
下がった眉の位置を整える
額の皮膚がたるむと、その下にある眉も下がって見えることがあります。特に眉尻が下がると、顔全体が疲れて見えたり、以前とは表情の印象が変わったと感じたりすることがあります。
額リフトでは、額の皮膚を引き上げる際に眉の位置や左右差を確認しながら調整することで、下がった眉の位置を整える効果が期待できます。ただし、適切な眉の位置は骨格や目元とのバランスによって異なります。単純に高く引き上げるのではなく、顔立ちに合わせてデザインすることがポイントとなります。
上まぶたのかぶさりや目元の重たい印象を改善する
目元が重たく見える原因は、上まぶたそのもののたるみだけとは限りません。額の皮膚や眉が下がることで上まぶたに皮膚がかぶさり、目元が狭く見えている場合もあります。
このようなケースでは、額リフトによって額から眉周辺を引き上げることで、上まぶたへの皮膚のかぶさりが軽減し、目元の印象がすっきりする効果が期待できます。一方、上まぶたの状態によっては別の施術が適していることもあるため、どこに原因があるのかを診察で確認することが重要です。
生え際を前進させて額を小さく見せる
生え際を切開する額リフトでは、皮膚を除去して縫合する際に生え際の位置を前方へ移動させることができます。そのため、額の縦幅が広いことが気になっている方では、額を小さく見せる効果も期待できます。
額の縦幅が短くなることで、顔全体の縦方向のバランスにも変化が生じます。額のしわやたるみだけではなく、生え際の位置や顔の長さが気になる場合にも検討できる施術です。ただし、生え際の状態や希望する移動量などによって適応は異なるため、理想の仕上がりを目指すためには事前の診察で十分に相談するようにしましょう。
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eクリニックの額リフト「前頭筋不動化」とは

eクリニックでは、額のしわやたるみなどのお悩みに対する外科施術として、前頭筋不動化を行っています。前頭筋不動化では、額の表情を動かす前頭筋を処理するとともに、余分な皮膚を除去して額全体を引き上げます。
額の状態や希望する仕上がりによって、必要な処置や皮膚を移動させる程度は異なります。eクリニックでは事前にお顔の状態を確認し、一人ひとりに合わせて施術内容を検討しています。ここでは、前頭筋不動化の主な特徴をご紹介します。
前頭筋を処理して額のしわへアプローチ
前頭筋は、眉を上方向へ動かす際に働く表情筋です。前頭筋が収縮すると周囲の皮膚も一緒に動くため、額に横じわが生じます。こうした筋肉の動きが繰り返されることも、額のしわが目立つ原因の一つです。
eクリニックの前頭筋不動化では、髪の生え際からアプローチし、前頭筋の筋繊維を横方向に切離します。筋肉の連続性を断つことで、前頭筋の収縮が伝わりにくい状態へ整えていきます。
また、額の状態によっては前頭筋の一部を切除する場合もあります。どのような処置が適しているかを診察で見極めたうえで、施術方法を決定します。
額の皮膚を15〜25mm程度リフトアップ
前頭筋不動化では、筋肉への処置とあわせて、たるんだ額の皮膚を引き上げます。eクリニックでは皮下を丁寧に剥離し、額全体を移動できる状態にしたうえで、皮膚を15〜25mm程度リフトアップすることが可能です。
実際に引き上げる際には、眉の位置や左右差、額の状態などを確認しながら、余分な皮膚を除去する量を調整します。過度に引き上げるのではなく、お顔全体とのバランスを考慮してデザインすることを大切にしています。
なお、15〜25mmという数値はあくまで目安であり、実際の移動量や仕上がりには個人差があります。診察時に現在の状態を確認し、ご希望も伺いながら施術内容をご提案します。
生え際を切開して傷跡にも配慮

前頭筋不動化では、髪の生え際に沿って皮膚を切開します。切開後は皮下を剥離し、前頭筋の処理や余分な皮膚の除去を行ったうえで縫合します。
外科施術を検討する際、傷跡がどの程度目立つのか不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。eクリニックでは、術後の傷跡が髪の毛に隠れて目立ちにくくなるよう、切開する位置を考慮するとともに、傷跡にも配慮しながら丁寧に縫合しています。
ただし、傷跡の治り方や目立ち方には個人差があります。カウンセリングでは施術方法だけではなく、術後の経過やダウンタイムについてもご説明していますので、傷跡について気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
summary
額リフトが気になる方はeクリニックへご相談ください

額のしわやたるみ、眉の下がりなどは、原因や程度によって適したアプローチが異なります。額リフトを検討する際は、お顔の状態を確認したうえで、自分に合った施術を選ぶことが大切です。
eクリニックでは、一人ひとりのお悩みやご希望を丁寧に伺い、額や眉、目元の状態に合わせた施術方法をご提案しています。また、期待できる変化だけではなく、リスクやダウンタイムについても事前にご説明します。
eクリニックの統括院長の円戸望医師は日本美容医療学会(JAPSA)認定 Expert Doctorです。日本美容医療学会(JAPSA)認定 Expert DoctorはJAPSA認定医の中でも、特定の専門領域において優れた知識、技術、臨床経験および学術的実績を有し、JAPSA学術総会におけるExpert Forumの講師として登壇した医師が対象とされています。円戸望医師は、日本美容医療学会(JAPSA)の発足メンバーの一人で、複数回にわたる学会発表などの実績が評価され日本美容医療学会(JAPSA)認定 Expert Doctorに最初に認定された1人になります。
「自分に額リフトが合っているのか知りたい」という方も、まずはお気軽にeクリニックへご相談ください。




















