大阪で鼻整形の名医を探す方法は?

【執刀医】江﨑 正俊
数ある美容整形の中でも高い人気を誇る鼻整形。鼻整形にはあらゆる種類があり、ご要望に応じた方法を選択することで理想の鼻を手に入れることができます。しかし、鼻整形を受けるにあたっては、鼻整形の名医を探して施術や手術を受けることが重要なのです。
こちらのコラムでは、鼻整形で起こり得る失敗例と、鼻整形の名医に共通する特徴についてご紹介しています。
また、鼻整形後の注意点についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
Features
鼻整形の名医に共通した特徴とは
鼻整形は失敗のリスクがありますので、それを避けるためにも、施術や手術を受けるのなら名医に任せなければなりません。
では、鼻整形の名医にはどのような特徴があるのでしょうか。
鼻整形の実績が多い

【執刀医】江﨑 正俊

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【執刀医】江﨑 正俊

【執刀医】江﨑 正俊

【執刀医】江﨑 正俊

【執刀医】江﨑 正俊

【執刀医】江﨑 正俊
鼻整形の名医と呼ばれるためには、鼻整形に対する豊富な知識を身に着けているのはもちろんのこと、鼻整形の実績が多いことが条件となります。
それは、鼻整形の実績が多いほど、さまざまなケースに対応でき、お客様のニーズにピッタリな提案を行えるからです。
もちろん、事績を積む中で技術力も磨かれていきますので、失敗のリスクを最小限に留めた鼻整形を行えます。
【関連コラム】大阪で受ける鼻整形ランキング!人気の種類はどれ?
カウンセリングに時間をかける
【執刀医】江﨑 正俊
鼻整形で多いイメージ違いのいちばんの原因、それはお客様と医師が仕上がりイメージを共有できていなかったという点です。
そしてその原因の多くはカウンセリング時間が不足していたという点にあります。
カウンセリングでは、お客様のご要望を細かくヒアリングした上で適切な提案をしたり、料金の案内をしたりします。
そのため、どうしてもカウンセリングには時間がかかるのです。
カウンセリングに時間をかけるか否かという点は、鼻整形の名医を見分ける大事なポイントとなりますので、カウンセリングの際にはぜひ意識してみてください。
無理な手術は勧めない
鼻整形の名医は、本当にお客様に必要だと思われる施術や手術しか勧めません。
それにより、体に大きな負担がかかりにくい鼻整形を受けられるのです。
また、必要な種類の鼻整形に絞って受けることで、余分な費用がどんどん加算されていく心配もありません。
リスクについての説明も行う
鼻整形は失敗のリスクがある美容整形ですので、まずはお客様にその理由をご理解いただいた上で施術や手術に入ることが重要です。
鼻整形の名医であれば、万が一の失敗のリスクや、失敗しないための対策についての説明も行いますので、不安なく鼻整形を受けられるでしょう。
no risk?
鼻整形の名医なら失敗のリスクはない?

鼻整形は名医に任せることが重要ですが、ここで気になるのは「鼻整形の名医なら失敗のリスクはないのか?」という点なのではないでしょうか。
実は鼻整形の名医が施術や手術を行ったとしても、リスクがゼロになることはありません。
鼻整形のリスクは100%ゼロではない
鼻整形の名医が施術や手術を手掛けたとしても、失敗のリスクがゼロになることはありません。
たとえば、お客様の体質や年齢によっては傷跡が残りやすく、丁寧な切開や縫合をしたとしても傷跡がなかなか薄くならないなどが、その例として挙げられます。
また、100%お客様のイメージ通りの仕上がりになるとは限りません。
つまり、鼻整形を受けるのなら、名医に任せたとしてもリスクがなくなるわけではないことを知っておく必要があるということです。
ダウンタイム期間中の過ごし方に注意
【執刀医】江﨑 正俊
鼻整形は、施術や手術を受けたらそれで終わりではなく、ダウンタイムを無事に乗り越えた先に完成形が待っています。
そして、ここで注意していただきたいのは、ダウンタイム期間中の行動が仕上がりに影響する可能性があるということです。
とはいえ、ダウンタイム期間中にはあれもダメ、これもダメというように、何もかもが制限されるようなことはありません。
それでは、鼻整形後のダウンタイム期間中に注意していただきたい過ごし方をご紹介しましょう。
気になってもむやみに触らないこと
鼻整形後の患部には、多かれ少なかれ違和感が現れます。
たとえば、鼻をぶつけたときのような鈍い痛みが続く、鼻先が浮いているように感じる、異物感が強いなどが、その典型例です。
しかし、これらは鼻整形後に現れやすい違和感で、異常ではありません。
このように、鼻整形後にはこれまで感じたことがないような違和感を覚えることがあります。
しかし、気になって触れると仕上がりに悪影響が及ぶ可能性があるため、極力触れないように注意することが大切です。
血行を促進する行動はNG
鼻整形には、ヒアルロン酸注入や糸による処理など、皮膚を切開せずに行える種類や、皮膚を切開して行う種類がありますが、いずれの鼻整形であっても、術後には腫れや内出血が起こります。
そして、これらの症状は最低でも1週間、長ければ1カ月程度続くことがあります。
特に注意が必要なのは術後1週間以内で、組織が不安定なこの時期に血行を促進させる入浴や飲酒を行ってしまうと、腫れや内出血が悪化するリスクが高まります。
特に注意しなければならないのは入浴で体を温める行動で、体が温まることで血行が促進されると、腫れや内出血が悪化するだけでなく、縫合部分からの出血リスクも高まります。
こうなってしまうと必要以上にダウンタイムが長引く可能性が高くなりますので、入浴は医師の指示に従って行うよう注意してくださいね。
スポーツは医師の指示に従って再開すること
また、鼻プロテーゼや軟骨移植を受けた方の場合では、スポーツしたことでプロテーゼや軟骨が動いてしまうと、仕上がりに悪影響が及ぶリスクが高まります。
鼻プロテーゼや軟骨は組織に馴染むまで時間がかかり、馴染む以前に外部から衝撃を加えてしまうと、曲がった状態で定着してしまう可能性があるのです。
そしてそうならないためには、ダウンタイム期間中はできる限り安静に過ごし、スポーツは医師の指示に従って再開することが大切です。
risk
鼻整形は失敗のリスクがある美容整形
【執刀医】江﨑 正俊
シュッとした高い鼻筋やツンと尖った欧米人のような鼻先は、私たち日本人の憧れです。
というのは、日本人の鼻は鼻柱軟骨や大鼻翼軟骨が欧米人ほど発達していないことが多く、どちらかというと先端が平坦で横広がりになりやすいという特徴があるからです。
そして、このようなコンプレックスの解消に役立つのが鼻整形なのですが…。
実は、鼻整形は数ある美容整形の中でも失敗のリスクが高いとされているのです。
それではまず、鼻整形の失敗例からご紹介していきましょう。
デザインミス
鼻整形の中でも効果がわかりやすく、高い人気を誇っているのは鼻プロテーゼです。
鼻プロテーゼとは、医療用のシリコン樹脂の人工軟骨を鼻筋に沿って挿入することで、まっすぐで高さがある鼻筋を形成できる手術です。
しかし、鼻プロテーゼではデザインミスによる失敗例が多く、やりすぎによって不自然な仕上がりになったり、控えめすぎて手術前と代わり映えしない仕上がりになったりするトラブルが後を絶たないのです。
たとえば、鼻プロテーゼで鼻筋を高くしすぎた、ヒアルロン酸の注入量が少なすぎて変化がわからない仕上がりになったなどがその例です。
このようなデザインミスは、鼻整形に不慣れな医師が起こしやすいと考えられています。
鼻筋が曲がる
もともと鼻の骨が曲がっている方がそのままの状態で鼻プロテーゼを受けてしまうと、挿入したプロテーゼのせいで曲がっている鼻筋が強調されてしまうことがあります。
この場合では、プロテーゼを挿入する前に斜鼻修正手術をすることで、まっすぐな鼻筋を実現できます。
一方、鼻プロテーゼの挿入後に鼻筋が曲がってしまった場合では、プロテーゼの挿入位置が間違っていた可能性が考えられます。
実は、プロテーゼは骨膜下(鼻骨と骨膜の隙間部分)に挿入しなければ安定しないのです。万が一間違った場所にプロテーゼを挿入してしまうと、術後にグラグラと不安定な状態が続いたり、鼻筋が曲がった状態で定着してしまったりするトラブルが起こりやすくなります。
さらに、プロテーゼの挿入位置が間違っていると、外部からプロテーゼが透けて見えるというトラブルが起こることもあるのです。
このような状態は、明らかに鼻整形の失敗と考えられ、鼻整形の知識や技術が不足している医師が手術を担当することで起こる可能性があります。
鼻中隔が曲がる
鼻中隔とは鼻の穴を仕切る軟骨の壁で、軟骨移植でこの部分の長さを延長する鼻整形を鼻中隔延長といいます。
この鼻整形では、適量の軟骨を移植することで、鼻先の向きを調節できますので、鼻の穴が正面から丸見えになっていたり、鼻全体が短いことがコンプレックスになっていたりする方におすすめです。
しかし、鼻中隔延長では、移植する軟骨の量が多すぎると、鼻柱軟骨にかかる負担が大きくなって、やがて鼻中隔が曲がってしまうことがあるのです。
つまり、鼻中隔延長では移植する軟骨が適量か否かによって、その後の仕上がりや定着に影響が及ぶ可能性があるということです。
ヒアルロン酸が透けて見える
ヒアルロン酸は青白い色をしており、浅い場所に注入すると、外部からヒアルロン酸が青白く透けて見えることがあります。
このような状態は”チンダル現象”と呼ばれ、もともと皮膚が薄い方に起こりやすいです。
ただし、正しい場所に注入すれば、ヒアルロン酸が外部から透けて見えるトラブルは起こりにくいとされています。
目立つ傷跡が残ってしまう場合がある
【執刀医】江﨑 正俊
小鼻縮小では、糸で小鼻の幅を縮める方法や小鼻の組織を切除することで小鼻自体を小さくする方法があります。
また、後者の方法で外側から皮膚を切開した場合では傷ができますが、手術でできた傷跡はおよそ3~6カ月かけて目立たない状態に回復します。
しかし、切開や縫合が丁寧に行われなかった場合では、傷口が塞がったとしても、傷跡が目立つ仕上がりになってしまうことがあるのです。
小鼻の傷跡は目立つ場合がありますので、目立つ傷跡を残さないためにも、鼻整形は名医に任せることが大切です。
この症例動画は、江崎院長が行った鼻尖形成の症例です。鼻の中を切開して手術を行うことで、傷を皮膚表面に作らずに鼻先を整える事が可能です。ただ、このクローズ法は技術が伴います。しっかりクローズ法で鼻尖形成を行える医師は大阪でも少ないと思います。
summary
大阪で鼻整形をモニターで受けるなら「eクリニック 大阪梅田 西日本統括院」
eクリニックは、「高品質な美容医療を低価格で提供すること」を目標としており、価格の問題で施術を諦めてしまう方が少しでも減るよう、適正価格での施術を行うよう努めています。そのため、「鼻整形を受けたいけれど、費用が気になる」という方も負担を減らしながら手術を受けることができます。
大阪で鼻整形を検討している方は、eクリニック 大阪梅田 西日本統括院へお越しください。