大阪梅田院の鼻根(バニーライン)のヒアルロン酸注射

額のヒアルロン酸をした女性のイメージ

about

鼻根(バニーライン)のヒアルロン酸注射とは

鼻根のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】
ヒアルロン酸:¥9,800~¥54,780

鼻根(バニーライン)がへこんでいると、鼻筋と鼻根に段差が生まれ横から見ると鷲鼻のように見えてしまいます。鼻根の凹みを硬いヒアルロン酸で埋めることで、鼻根と鼻筋の段差をなくし、鷲鼻を解消することが可能です。

鼻根にヒアルロン酸を注入することで、正面から見たときに、凹んで影になっていた部分が盛り上がりハイライトがつくので、顔の中心が明るい印象になります。

鼻根のヒアルロン酸のポイント

鼻根にヒアルロン酸を注入した場合、鼻根が横から見たときにまっすぐになってしまうと、アバター鼻のように不自然になってしまうので、ヒアルロン酸を入れすぎずに滑らかなカーブを形成することが大切です。こちらの症例では自然な仕上がりをご希望でしたので、鼻根に0.15ccヒアルロン酸を注入しています。

Technique

eクリニック流の鼻根(バニーライン)のヒアルロン酸の注入テクニック

20代の鼻根のヒアルロン酸を横からみた症例写真

鼻根にヒアルロン酸を注入する際は、マイクロカニューレを使わずに注射針を使用します。注射針の針先は斜めになっているので、その斜めの面を骨に当たるようにしてヒアルロン酸を注射器から押し出します。

鼻根は一か所に多くヒアルロン酸を注入してしまうと、アバター鼻になってしまうので、少量ずつ注入します。1回あたりの注入量は0.025~0.05ccです。

注入時はヒアルロン酸が横に広がらないように、鼻根をつまみながら注入します。

鼻根は柔らかいヒアルロン酸だと盛り上がりづらいので、イボアール・コントア・プラスやジュビダームビスタ®ボラックス XCなどのかなり硬いヒアルロン酸を注入します。

鼻先から鼻根まで光が綺麗に入るように、鼻根の凹みに注入

20代の鼻根のヒアルロン酸を横からみた症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】
ヒアルロン酸:¥9,800~¥54,780

こちらの症例の方の場合もともと非常に綺麗な鼻の形をされており、鼻の高さも十分にありました。横から見た際のEラインも整っていましたが、鼻根部分にわずかな凹みがあったため、不自然にならないように鼻根に少量のヒアルロン酸を注入しました。

鼻が高い方でも、鼻根の凹みが強い場合には、その部分の窪み感が目立ちやすくなります。その結果、光の入り方に段差が生じ、鼻全体に滑らかなハイライトが入らず、すっきりとした印象に見えないことがあります。その場合、鼻根に少しだけヒアルロン酸を注入して、鼻根から鼻筋 、鼻尖にかけてのハイライトか一直線に続くようにヒアルロン酸を注入すると自然な鼻の印象にすることができます。

Safety

鼻根(バニーライン)のヒアルロン酸注射で安全面に配慮していること

塞栓の予防

模型を使用して鼻根にヒアルロン酸を注入している様子

塞栓(そくせん、Embolism)とは、血管にヒアルロン酸が混入し、血管の細い部分に詰まり血流が遮断されてしまう症状です。それにより壊死などを引き起こす場合があります。万が一、塞栓を起こした場合、ヒアルロニダーゼという製剤でヒアルロン酸を溶かして対処することもできますが、最大限、塞栓を起こさないように注意してヒアルロン酸を注入する必要があります。

鼻根は血管が多いので、血管が少ない骨上に針先を当てて血が注射器に入ってきていないことを確認してからヒアルロン酸を骨膜上に少量ずつ注入しています。

解剖学の勉強会

医師の解剖学の勉強会の様子

eクリニックでは定期的に医師が集まり、ヒアルロン酸注入の症例の情報交換会と技術共有をしています。また、ヒアルロン酸注入の安全面を高めるために、解剖学を熟知するように全医師が徹底しています。

また、すべての医師が高水準のヒアルロン酸注入を提供できるように統括技術指導医は医学博士で日本形成外科学会の形成外科専門医の飯田秀夫医師が務めています。飯田秀夫医師は若手美容外科医の教科書的な書籍の日本医事新報社から出版されている「顔の美容外科手術 第2版 」の著者である事で有名です。

Item

鼻根(バニーライン)のヒアルロン酸注入で主に使用している製剤

イボアール・コントア・プラス

イボアールコントアプラス

イボアール・コントア・プラスは、シリーズの中で最も硬さのある製剤です。
鼻筋の形成や顎先のボリュームアップ、フェイスラインの輪郭形成など、しっかりとした形成力が求められる部位への注入に最適です。
持続期間もイボアールシリーズの中では最も長いため、効果の持続を重視する方に向いています。

イボアール・コントア・プラス

ボラックスXC

eクリニックのジュビダームボラックス

ボラックスXCの特徴はピンポイントでボリュームアップさせられる点です。粘度が高くなめらかな製剤なので、鼻や顎などのしっかりボリュームを出したい部位に適しています。持続期間が約18ヶ月と長く、効果が落ちていくスピードもゆるやかです。

ボラックスXCの詳細はこちら

downtime

鼻根(バニーライン)のヒアルロン酸注射のリスク副作用

ヒアルロン酸注射のダウンタイムは約1週間です。腫れや内出血のピークは2〜3日程度で治ります。施術直後は注入箇所の皮膚が硬くなっていることがありますが、個人差はありますが1週間ほどで気にならなくなり、徐々に元の柔らかさに戻ります。

flow

大阪梅田院の鼻根(バニーライン)のヒアルロン酸注射の流れ

カウンセリング

カウンセリングルーム

eクリニック大阪梅田院では医師によるカウンセリングを行っています。ヒアルロン酸注射で気になることはなんでもご質問ください。

お会計

お会計の様子

eクリニック大阪梅田院は、低価格かつ高品質の美容医療を提供できるよう努めています。料金プランに関してご不明点やご質問があれば、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

施術

額のヒアルロン酸注射をしているところ

施術時間は10分程度です。通常の注射針の他にマイクロカニューレという極細の針を使ってヒアルロン酸を注入します。

帰宅

施術後は腫れの状態を確認し、少しの間安静にした後ご帰宅いただけます。

Price

大阪梅田院の鼻根(バニーライン)のヒアルロン酸注射の料金表

鼻、あご

鼻筋を整えたり、あごのラインをシャープに。

ジュビダームビスタ®︎ボラックス 2cc以上 通常価格 ¥39,800(税込)/1cc
モニター価格 ¥29,800(税込)/1cc
ジュビダームビスタ®︎ボラックス 1cc通常価格 ¥54,780(税込)
モニター価格 ¥39,800(税込)
ジュビダームビスタ®︎ボラックス 0.3cc通常価格 ¥27,280(税込)
イボアール®︎コントア・プラス 1cc初回限定モニター価格 ¥9,800(税込)
通常価格 ¥19,800(税込)
モニター価格 ¥14,800(税込)
HIRAX(ヒアルロン酸溶解剤)1cc通常価格 ¥33,000(税込)

Q&A

鼻根のヒアルロン酸注射のよくある質問

鼻根のヒアルロン酸を受ける場合、針穴は何か所になりますか?

鼻根のヒアルロン酸注射では、基本的に注射針を使用して施術を行います。針穴の数は、お鼻の形やご希望のデザインによって異なりますが、一般的には4〜5か所程度が目安となります。鼻根は少量ずつ丁寧にヒアルロン酸を注入しながら高さやラインを調整するため、複数のポイントから注入を行うことがあります。

鼻根のヒアルロン酸の注入量の目安を教えてください。

鼻根に注入する場合、鼻筋にも注入する場合が多いです。注入量は鼻の高さや形、ご希望のデザインによって異なります。一般的な目安としては、鼻根と鼻筋を合わせて0.3〜1cc程度です。平均的には、鼻根と鼻筋を合わせて0.3〜0.6cc程度の注入量になることが多いです。鼻根は少量のヒアルロン酸でも印象が大きく変わるため、少量ずつ慎重に注入しています。

鼻根は、ヒアルロン酸注射をすると腫れや内出血が出やすい部位ですか?

鼻根は、顔のヒアルロン酸注射の中では比較的腫れが出にくい部位です。ただ、鼻根のヒアルロン酸注射は基本的に注射針を使用して注入するため、内出血が生じることがあります。

腫れないようにするにはどうしたらよいですか?

施術当日の夜は、冷やすと腫れにくいです。血流をよくし過ぎてしまうと腫れてしまうので注意が必要です。そのため激しい運動や半身浴は当日は控えてください。腫れが出る出ないは、個人の体質など個人差が大きいです。もし腫れることが心配な場合は、腫れている症状がなくても当日の夜は冷やすと少し腫れを抑えることができます。ただし、冷やし過ぎには注意が必要です。詳しくは主治医にお伺いください。施術中に出血してしまった場合は、圧迫することで大きな内出血になりにくくなります。当院では術中に出血があった場合は圧迫をして内出血を緩和するようにしています。圧迫をすると腫れを抑えることができます。内出血が広がったり長引いたりすると腫れが目立つことがあるため、内出血をできるだけ抑制することで腫れる期間も短くなるように努めています。

ヒアルロン酸注射の施術後に腫れや内出血が出た場合、どのくらいの期間で治りますか?

大きな腫れや内出血は、ほとんどの方の場合1週間程度でなくなります。腫れない方もいらっしゃいますし、3日程度でなくなる方もいらっしゃいます。施術直後に腫れが出た方の場合、翌日から翌々日が腫れのピークを迎える場合があります。うっすら黄色い内出血が残った場合も基本的には2週間程度でなくなります。中には長引いてしまう場合もありますが、その場合でも3~4週間程度でなくなる場合がほとんどです。内出血や腫れは時間の経過とともに徐々に消えてなくなるので、内出血や腫れを気にしてヒアルロン酸注射を止める方はほとんどいらっしゃいません。もし腫れや内出血が出た場合でも注射の針穴を避ければメイクで隠すことが可能です。

笑気麻酔をしながら、鼻根のヒアルロン酸を受けられますか?

笑気麻酔をしながら鼻根のヒアルロン酸注射をお受けいただけます。

鼻根のヒアルロン酸注射では麻酔クリームを使用しますか?

ヒアルロン酸注射の場合は、麻酔クリームを使用しない場合が多いです。麻酔クリームは皮膚表面の痛みを軽減することができますが、ヒアルロン酸の注入時の圧迫感や深部の痛みには効果が限定的です。当院で使用しているほとんどのヒアルロン酸の製剤にはリドカインなどの麻酔液が入っていますので、痛みについてはそれほど心配しなくても大丈夫な場合が多いです。

鼻根のヒアルロン酸注射では注射針で注入する場合はどのくらいの針の太さで注入しますか?

基本的に27ゲージの針の太さの注射針で注入します。塞栓を予防するために、注射に血が入ってこないか、逆血の有無を確認しながら施術を行っています。針が細すぎると逆血を確認できないため、安全面に配慮するために27ゲージの注射針を使用しています。

ヒアルロン酸注射の施術ではデザインをしない場合もありますか?

デザインをしない場合もあります。ただし、医師の頭の中ではデザインをしています。あえてマーキングでデザインしない部位もあります。凹みがある部位をお客様にわかりやすく伝える必要があります。美容の視点から凹みの部分で問題なのは影ができてしまい暗い印象になってしまうことです。この凹みをなくすためにヒアルロン酸を注入しますが、その部位にマーキングしてしまうと影の入り方がわからなくなってしまい、注入が必要な箇所が分かりづらくなってしまいます。
特に頬や、こめかみ、鼻翼基部、マリオネットライン、ゴルゴラインはその傾向が強いです。顎や唇に関してはデザインが描きづらいため、デザインをしない場合が多いです。ヒアルロン酸注射をお受けいただく場合、医師とイメージを共有するために理想のデザインのお写真をお持ちいただくとイメージを共有しやすいのでおすすめです。頭の中で、オーダーメイドで一人おひとりの顔のバランスやご希望に合わせてデザインをしています。もしご希望があればマーキングをしてデザインすることも可能です。デザインをすることで影が分からなくなるなどのデメリットもあるため、マーキングをしない場合でも、医師は十分にデザインを検討したうえで施術を行っていますので、ご安心ください。

ヒアルロン酸注入の効果はどのくらいで実感できますか?

ヒアルロン酸を注入すると、凹んでいる部位のボリュームが改善されるため、多くの場合は施術直後から効果を実感していただけます。ただし、施術直後は腫れが生じている場合もあるため、最終的な仕上がりとは異なることがあります。ヒアルロン酸が皮膚や組織に馴染み、より自然な仕上がりになるのはおおよそ1週間後からです。

ヒアルロン酸を注入してからメイクはいつから可能ですか?

針穴の部分を避けていただければ、メイクは施術直後から可能です。ただし、針穴がある部分は傷が完全に塞がるまでメイクを避けていただくことをおすすめしています。メイクが落ちた際に化粧品が針穴に入り込んでしまう可能性があるためです。基本的には、針穴のある部位は3日程度メイクをお控えください。なお、注入部位や肌の状態によって異なる場合がありますので、詳しくは施術を担当した医師へご確認ください。

鼻根のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、洗顔はいつから可能ですか?

洗顔は、施術当日から可能です。

鼻根のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、マッサージはいつから可能ですか?

ヒアルロン酸を注入した部位は1か月程度避けてください。

ヒアルロン酸はいつ頃から定着しますか?

注入直後は腫れている場合があるため、腫れが引いて肌に馴染んだと感じるのがおおよそ術後1週間後になります。そして、注入部位にヒアルロン酸が定着したと感じるのがおおよそ1か月後になります。

鼻根のヒアルロン酸を受けてから、入浴はいつから可能ですか?

当日は半身浴など湯舟に入ることは避けてください。腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は入浴せずにシャワーのみにしていただくことをおすすめしています。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは湯船に浸かっていただいても問題ありませんが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は湯船への入浴を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

鼻根のヒアルロン酸を受けてから、飲酒はいつから可能ですか?

当日は飲酒をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は飲酒をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは飲酒は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は飲酒を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

鼻根のヒアルロン酸を受けてから、激しい運動はいつから可能ですか?

当日は激しい運動をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は激しい運動をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは激しい運動は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は激しい運動を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

チンダル現象は起こりますか?

チンダル現象とは、ヒアルロン酸が皮膚の浅い層に注入された際に、皮膚が青っぽく透けて見える現象のことです。チンダル現象は、涙袋や目の下のクマ治療など、皮膚の薄い部位に浅くヒアルロン酸を注入する場合に起こりやすいとされています。そのため、顔の部位というよりも、ヒアルロン酸を浅い層へ注入する場合には、どの部位でも起こる可能性があります。当院では、注入する深さやヒアルロン酸の種類、注入量に配慮しながら施術を行い、できるだけチンダル現象が起こりにくいよう努めています。

鼻根のヒアルロン酸をした後にヒアルロン酸を溶かすことは可能ですか?

ヒアルロン酸は、ヒアルロニダーゼという薬剤を使用することで溶かすことが可能です。仕上がりがイメージと異なった場合や、ヒアルロン酸を除去したい場合には、ヒアルロニダーゼを注入することで改善できる場合があります。ただし、ヒアルロニダーゼにはアレルギーなどの副作用が起こる可能性があるため、施術前に医師へご相談ください。また、ヒアルロニダーゼを使用しても一度の施術ですべてのヒアルロン酸が完全になくならない場合があります。その場合は、状態を確認しながら追加でヒアルロニダーゼを注入することがあります。

鼻根のヒアルロン酸と他の部位のヒアルロン酸を同じ日に施術することはできますか?

もちろん可能です。ほとんどの場合、一部位だけでなく複数部位にヒアルロン酸を注入することが多いです。

ボトックスをヒアルロン酸注射と同じ日にすることはできますか?

もちろん可能です。同じ日に行う場合は多いです。

顔全体にヒアルロン酸を注入する場合、自然に仕上げることは可能ですか?

もちろん可能です。顔全体にヒアルロン酸を8~10cc注入して自然に仕上げることが可能です。自然に仕上げる場合、ヒアルロン酸は一か所に集中して注入するのではなく、分散させて注入しています。

「ヒアル顔」になりたくないのですが。

ヒアル顔のような不自然な雰囲気にしないためには、一か所に多く入れすぎないことがポイントです。唇やチーク部分にパンパンにヒアルロン酸を注入しすぎてしまうとヒアル顔になりやすいです。おでこにヒアルロン酸を注入した場合も、丸みのピークが髪の生え際寄りの上部に形成してしまうと不自然になってしまいます。また、鼻にも注入しすぎてしまうと、「アバター鼻」と呼ばれるように不自然になってしまいます。一か所にヒアルロン酸を注入しすぎないでどこに、ピークを持ってくるかを計算して注入することで自然な仕上がりにすることが可能です。

周囲にバレにくい注入は可能ですか?

もちろん可能です。本当に周囲にバレたくない場合は、一度に多くの部位へ注入するのではなく、注入する部位を絞って施術を行う方法があります。また、内出血が起こりにくい部位を選択したり、注入量を調整したりすることで、より自然な変化にすることも可能です。ヒアルロン酸注射の直後は多少むくんだように見える場合がありますが、適切に注入を行えば、家族にも気づかれないことがほとんどです。

ヒアルロン酸を注入後にしこりになるリスクはありますか?

しこりになるリスクはごくまれにあります。しこりを予防するためには、一か所にヒアルロン酸を注入しすぎないことが大切です。また、ヒアルロン酸の注入量だけでなく、医師が適切に注入したとしても体質や体の反応によってしこりができる場合もあります。体内で被膜が形成されることで、しこりのように感じることがあります。
しこりが生じた場合は、ヒアルロニダーゼを注入することで改善できることがあります。ただし、ごくまれにヒアルロニダーゼを使用しても完全に改善しないケースがあります。しこりは時間の経過とともに小さくなり、ほとんど分からなくなる場合もありますが、改善までの期間には個人差があります。

年齢によって適したヒアルロン酸の注入方法は違いますか?

多少違います。若い方の場合は、たるみやボリュームロスが少ないため、おでこを丸くしたい、中顔面を短く見せたい、涙袋を作りたいなど、パーツごとの印象を改善したいというご希望が多いです。そのため、もともとの骨格や顔のバランスに合わせてヒアルロン酸を注入することが多くなります。一方、中高年の方の場合は、加齢によるたるみやボリュームロスを改善したいというご相談が多くなります。若い頃のお顔のボリュームを取り戻したり、ほうれい線やこめかみのくぼみを改善したりするなど、エイジングケアを目的としたヒアルロン酸注射を行うことが多いです。
このように、ヒアルロン酸の注入方法や注入部位は、年齢だけでなく、顔の状態やご希望に合わせてオーダーメイドで決定しています。

男性でも施術を受けることは可能ですか?

もちろん可能です。当院では男性の方へのヒアルロン酸注射も積極的に行っています。
実際に、当院の男性医師の多くが自身でヒアルロン酸注射を受けた経験があります。そのため、施術に対する不安や疑問についても、実体験を踏まえてご説明することが可能です。ご不安なことがございましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。

Doctor このページの監修医について

脇谷 雄一朗の宣材写真

脇谷 雄一朗 Yuichiro Wakiya

e clinic 西日本エリア統括院長/大阪梅田西日本統括院院長 ※診療体制の監修

経歴

略歴

  • 大阪大学医学部医学科卒
  • 武蔵野赤十字病院
  • 大阪市立総合医療センター
    耳鼻咽喉科・頭頸部外科
  • 和歌山県立医科大学附属病院
    耳鼻咽喉科・頭頸部外科
  • 大阪市内個人美容皮膚科
  • 大手美容外科
  • eクリニック
長瀬大蔵

長瀬 大蔵 Daizou Nagase

e clinic 技術指導医

経歴

略歴

  • 愛知医科大学医学部卒業
  • 春日井市民病院勤務
  • 湘南美容クリニック 品川院院長
  • La Clinique開業
  • eクリニック

無料カウンセリングのご予約はこちら

見逃し厳禁!特別キャンペーンバナー