【和歌山】鼻中隔延長のおすすめポイントは?併用可能な鼻整形もご紹介

和歌山で鼻中隔延長をしたい女性のイメージ
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

鼻中隔延長は、数ある鼻整形の中でも上位の人気を誇る手術です。また、鼻中隔延長は鼻の土台となる部分を処理するため、鼻コンプレックスを根本から改善できるというメリットもあります。しかし、そんな鼻中隔延長でも、すべての悩みに対応できるわけではなく、他の鼻整形との併用が必要になることがあるのです。

和歌山県で鼻中隔延長をご検討なら、同じ関西エリアのeクリニック大阪梅田西日本統括院も選択肢の一つです。eクリニック 大阪梅田西日本統括院には、和歌山市、田辺市、橋本市、紀の川市、岩出市、海南市などからも、鼻中隔延長の施術を受けるためにご来院いただいています。
大阪梅田西日本統括院がある大阪駅は和歌山駅から特急で1時間程度と、和歌山エリアからもアクセスしやすいです。
こちらのコラムでは、鼻中隔延長のおすすめポイントやおすすめの人、注意点、併用可能な鼻整形についてご紹介しています。

point

鼻中隔延長のおすすめポイント

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鼻中隔延長とは、鼻の土台ともいえる鼻中隔に軟骨移植して延長し、鼻の形状を整えられる手術です。
また、鼻中隔延長には以下のおすすめポイントがあります。

形状が崩れにくく半永久的な効果を期待できる

鼻中隔は鼻の穴を仕切る軟骨の壁で、この部分から土台をしっかりと形成することで、形状が崩れにくい鼻を形成できます。
また、鼻中隔延長は軟骨移植による手術ですので、移植した軟骨が組織化して定着すれば、半永久的な効果を期待できます。

小鼻の印象も改善可能

鼻中隔延長を受けると、小鼻が前方に引っ張られる形になるため、自然な小鼻縮小効果が生まれます。
横広がりになっている小鼻は主張が強く、顔全体のバランスを崩す原因になることがありますが、鼻中隔延長で幅が狭くなれば、忘れ鼻に近い印象の鼻になれるでしょう。

アップノーズの改善に役立つ

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アップノーズとは、鼻先が上を向いた状態で、鼻の穴が正面から見て目立つ原因になることがあります。
アップノーズは鼻骨が小さい、鼻中隔が短いなど、生まれつきの骨格が原因で起こりますが、鼻中隔延長で鼻中隔を長く整えれば、アップノーズの問題を解決できます。

横顔のバランスも整えられる

鼻中隔延長では、鼻先の向きを調節したり、鼻先を下に延ばしたりできる手術ですので、横顔のシルエットを整える効果も期待できます。
横顔をご自身で確認する機会はあまりないかもしれませんが、横顔は思いのほか他人に見られており、シルエットがスッキリと整った横顔は、バランスが良い顔という印象になります。
特にEラインを整えたいという方は、鼻中隔延長で理想的なシルエットを目指すと良いでしょう。

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鼻中隔延長はこんな人におすすめです

鼻中隔延長がおすすめな方を説明している看護師

鼻中隔延長には、鼻先の向きを整える効果と、鼻先を斜め前方に出す効果を期待できます。
また、特に以下のいずれかに該当する方におすすめなのが鼻中隔延長ですので、まずは鼻中隔延長がご自身に向いている手術かどうかを確認してみましょう。

豚鼻を改善したい方

適度なアップノーズはチャームポイントになることがありますが、極端なアップノーズでは豚鼻を形成する原因になります。
豚鼻とは、鼻先が上を向くことで、正面から見て鼻の穴が目立ちやすい状態をいいますが、この状態は顔全体のバランスを崩す原因になることがありますので、早めの改善が望ましいでしょう。
そして、このような豚鼻改善対策としておすすめなのが、鼻中隔延長なのです。

短い鼻に長さを出したい方

短い鼻は、鼻中隔が短いことで起こり、極端なアップノーズの原因になることもあります。
また、鼻が短いと必要以上に鼻筋が低く見えたり、立体感に欠ける印象に見えたりすることもありますが、これらの状態はすべて、鼻中隔延長を受けることで改善を目指せます。

自家組織で鼻整形を受けたい方

鼻中隔延長は軟骨移植で行われる手術で、お客様ご自身から採取した自家組織(軟骨)を使用します。
軟骨移植の優れた点は、ご自身の自家組織のためアレルギー反応が起こりにくく、組織に馴染みやすいという点にあります。
つまり、自然な仕上がりを期待したいという方には、特におすすめの手術だということです。

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鼻中隔延長に用いられる軟骨の種類について

鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成と貴族手術の症例 (1)
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鼻中隔延長では、「鼻中隔軟骨」「耳介軟骨」「肋軟骨」のいずれかが用いられることになります。
また、これらの軟骨にはそれぞれに異なった特徴があり、お客様の状態やご要望に合う種類を選択して手術をすることになります。

鼻中隔軟骨

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鼻中隔軟骨は鼻中隔から採取する軟骨で、適度な強度があるため、しっかりとした土台作りに向いています。
また、鼻中隔軟骨は鼻の内部から採取できますので、採取に際しては外部に傷ができないというメリットもあります。
しかし、日本人の鼻中隔軟骨は欧米人などと比較した場合では小さめで、採取量に限界があるというデメリットもあるのです。
つまり、鼻中隔軟骨には大きな変化を望めないということですので、やや控えめな鼻中隔延長をお望みの方におすすめの軟骨だといえるでしょう。

耳介軟骨

耳介軟骨のイメージ

耳介軟骨は耳の後ろ側にある軟骨で、弾性に優れ、鼻中隔の形状に馴染みやすいという特徴があります。
また、触れた感じも自然ですが、耳介軟骨もまた採取量には限界があるため、大きな変化をお望みの方にはおすすめできない可能性があるのです。
つまり、控えめな鼻中隔延長を受けたいという方におすすめの軟骨だということです。
なお、耳介軟骨は耳の後ろ側を切開して採取しますので、術後しばらくの間は傷が目立ちます。
しかし、採取場所は傷の治りが早く、抜糸後には急速に回復に向かいます。
そして、その後1ヶ月が経過すればほとんど目立たなくなりますので、あまり神経質に考える必要はないでしょう。

肋軟骨

採取した鼻整形用の肋軟骨

肋軟骨は肋骨付近から採取する軟骨で、十分な強度があることから鼻中隔延長に適した種類だといえます。
また、大量摂取が可能なため、鼻中隔延長に大きな変化を求めたい方には特におすすめの軟骨だといえるでしょう。
ただし、肋軟骨はバスト下を数㎝切開して採取しますので、術後しばらくの間は痛みが続く、傷跡が残るといったデメリットがあるのです。
さらに、肋軟骨は経年で曲がりやすいというデメリットもありますので、この軟骨を用いる場合では、高い加工技術を持つ医師による手術を受けることが大切です。

Note

鼻中隔延長の注意点

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鼻中隔延長には数々のおすすめポイントがありますが、その一方で注意点もあります。
手術をお考えなら、注意点についてもしっかりと理解した上で検討を進めることが大切です。

ダウンタイムが長い

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鼻中隔延長では、軟骨採取手術と鼻中隔延長手術が必要で、どの軟骨を使用するにしてもテーピングなどによる固定が必要になりますので、ダウンタイムは長めです。
術後のダウンタイム期間中には、腫れや内出血、痛みが現れ、人によってはやや強い症状が現れることもあります。
ダウンタイムの長さには個人差がありますが、術後1週間で大きな腫れが引き始め、術後2週間で腫れや内出血が目立ちにくい状態になると考えておくと良いでしょう。
その後は、3~6カ月かけて完成形に仕上がります。

鼻中隔延長だけでは改善を期待できないケースも

鼻中隔延長で改善を目指せるのは、主に鼻先の向きと長さですので、これら以外の場所に関しては、別の鼻整形での対応が必要です。
鼻中隔延長との併用が可能な鼻整形については、以下でご紹介しています。

経年で曲がるリスク

鼻中隔延長では、移植した軟骨が経年で曲がることがあります。
これはワーピング現象と呼ばれ、移植した軟骨が元の形状に戻ろうとすることで起こります。
また、無理に大きなサイズの軟骨を移植することでも経年変化が起こりやすくなります。
移植した軟骨が曲がった場合では、修正手術での対応になる可能性があります。

鼻筋は対応不可

鼻中隔延長で処理できるのは鼻中隔のみで、鼻筋の高さには対応できません。
鼻筋の高さは鼻プロテーゼまたはヒアルロン酸注入での対応になりますので、医師に相談してみましょう。

Concurrent use

鼻中隔延長との併用が可能な鼻整形について

鼻中隔延長でカバーできない鼻の悩み解消には、以下でご紹介する鼻整形との併用がおすすめです。

鼻プロテーゼ

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鼻プロテーゼとは、シリコン製の人工軟骨・プロテーゼを鼻筋に挿入することで、鼻先に高さを出したり、まっすぐに整えたりできる手術です。
鼻プロテーゼは、一度手術を受ければ半永久的な効果を期待できますが、プロテーゼは人工物ですので、人工物を体内に残したくない方は、慎重に検討する必要があるでしょう。
なお、鼻筋を高くする方法にはヒアルロン酸注入もありますが、ヒアルロン酸は体内に吸収されるため、長期的な効果は期待できません。

鼻尖形成

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鼻尖形成は、鼻先(鼻尖)を形成している大鼻翼軟骨を処理することで、細い鼻先を実現できる手術です。
つまり、鼻中隔延長ではカバーできない鼻先の形状を整えられる手術だということです。
また、鼻尖形成には、鼻尖形成のみ行う方法、脂肪除去を同時に行う方法、軟骨移植で支柱を形成したり鼻先を高くしたりする方法に分類されており、お客様の状態に応じた方法での手術となります。
鼻尖形成は、主に団子鼻を改善するための手術ですので、丸い鼻先を細く整えたいという場合には、鼻中隔延長との併用を検討すると良いでしょう。

小鼻縮小

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鼻中隔延長にも小鼻縮小効果を期待できますが、鼻中隔延長での小鼻縮小効果は、鼻中隔の形状を改善する際の副産物のようなものです。
つまり、小鼻縮小効果には限界があるということで、小鼻の大きな変化は望めません。
そこでおすすめなのが、小鼻縮小との併用です。
小鼻縮小では、小鼻の幅を狭くするだけでなく、小鼻そのもののサイズを小さく整えることもできますので、小鼻の形状をしっかりと整えたい方におすすめです。
なお、小鼻縮小には「内側法」「外側法」「内外側法」「フラップ法」「切らない小鼻縮小」があり、お客様のご要望によってこれらのいずれかを選択します。
鼻中隔延長だけでは小鼻縮小効果がやや弱いというときには、小鼻縮小との併用も視野に入れて検討を進めると良いでしょう。

case

鼻中隔延長の症例写真

鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成の症例写真
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鼻尖形成、軟骨移植、鼻中隔延長、小鼻縮小、プロテーゼを同時に行った正面から見た症例写真の図解.2fw.fw
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鼻中隔延長手術で口元がCカールになった症例
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鼻柱下降と鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長で韓国風の鼻にした症例
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鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長に鼻翼上部の軟部組織除去と鼻孔縁軟骨移植を加えた症例写真 (1)
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横から見た傷がない鼻中隔延長の症例写真
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正面から見たクローズド法の鼻中隔延長の症例写真
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summary

和歌山エリアで鼻中隔延長を受けるならeクリニック大阪梅田西日本統括院がおすすめ

eclinic梅田院のエントランス

和歌山エリア鼻中隔延長を受けるならeクリニック大阪梅田西日本統括院がおすすめです。eクリニック大阪梅田西日本統括院にも和歌山から鼻中隔延長を受けにお客様にご来院いただいています。

鼻の美容整形はデザインによって印象が大きく変わるため、医師の技術力によって満足度に差が出やすい施術でもあります。

また、一人ひとりの希望やお顔全体のバランスを見ながら丁寧に施術を行っています。梅田で鼻中隔延長をお考えの方は、カウンセリングは無料ですので、ぜひ一度ご相談にいらしていただければと思います。

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